設備概況

FACILITY

自社設計による独自の生産ライン

~ 2019年4月1日 現在 ~

フープめっきライン(17台49条)

種類 性質 めっき方法 用途 板厚
[mm]
材料幅
[mm]
下地めっき
Au 硬質金
軟質純金
全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ、スポット、ブラシ 接点、コネクター、リードフレーム 0.05~0.8 MAX100 Cu,Ni
Pdフラッシュ 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ コネクター、リードフレーム 0.05~0.8 MAX100 Cu,Ni
Pd-Ni 硬質光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ 接点、コネクター、リードフレーム 0.05~0.8 MAX100 Cu,Ni
Ag 硬質光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ 接点、コネクター(EV) 0.05~0.8 MAX100 Cu,Ni
光沢
無光沢 リードフレーム
Sn 光沢
無光沢
全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ コネクター 0.1~1.2 MAX100 Cu,Ni
Snリフロー 光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ コネクター 0.1~1.2 MAX100 Cu,Ni
Ni 光沢 全面、液面部分、遮蔽部分、ストライプ 接点、コネクター、電池ケース 0.1~0.8 MAX80 Cu
無光沢 接点、コネクター、リードフレーム、電池ケース MAX100
Cu 下地用 全面、ストライプ 0.1~0.8 MAX80



ラックめっきライン(8台)

種類 性質 めっき方法 用途 最大の材料形状
[mm]
下地めっき 備考
Ni 光沢 自動、手動ラックめっき 電子部品、自動車部品 900×1500×200 Cu
無電解Ni 自動、手動ラックめっき 自動車部品、耐摩耗性部品 800×900×300
Sn 光沢 自動、手動ラックめっき 電子部品、自動車部品 900×1500×200 Cu Al,Cu,Fe材料等
アルマイト 軟質
硬質
自動、手動ラックめっき 電子部品、自動車部品
Cu化成処理 手動ラックめっき